アーキテリクス|グランヴィルを買い替えた

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2026年うま年。

年初に2019年から5年超にわたって使い続けたグランヴィル20をついに買い替えることにした。

通勤にプライベート、雨の日も風の日も共にした戦友である。

見た目がシンプル且つスタイリッシュ、それでいて防水性能もあるので、日々都会の喧騒をかけていくのにはピッタリなお気に入りバッグであるが、実は一つだけ弱点がある。

生地の特性上、擦れ等で白化しやすい製品です。配送中および使用にともない白い跡がつく可能性がありますが、製品不良ではございません。該当理由での返品・交換は出来かねますのであらかじめご了承ください。

―アーキテリクス公式HP

公式HPにも記載されている通りこのグランヴィル、生地がすれて白くなるのである。

これが今回買い替えの直接的な原因にもなっているが、5年も使うともうだいぶ白いというか汚い感じになってしまう。

山ザックならこれでもぜんぜんOK、むしろ使用感があった方がかっこいいまであるが、こいつの主戦場は小綺麗に駆け回る都会なので清潔感は大事にしたい。

ネットで検索して「どのくらい白くなるのか」の情報が見当たらなかったので5年後の経年劣化の状況としてポストを書いてみることにした。

状態は写真の通りである。

グランヴィルは大きなフラップ部が特徴的でかっこいいのだが、ここが白化するととても目立ってしまう。

背面は前面に比べると劣化は比較的少ないが、上部ではやはり劣化が進んでいる。

もう一つグランヴィルを使っていて出た不具合としては、このフラップ下にある小物入れ。

このジッパーのシームが3年目くらいで剥がれてしまい、使用不能になった。

応急処置として接着剤でつけたりもしたが、2か月くらいでやはりダメになり、結局そのまま放置した。

全体的に白く劣化しているおり、始祖鳥のマークはほぼ擦り切れてなくなっている。

これが5年という歳月か。

写真でみるとかなりボロボロだが、5年超にわたって毎日使い続けてこの状態は結構物持ちした方ではないかと思う。

ジッパー部分のシーム剥がれには困ったが、それ以外の部分は劣化こそすれど機能面では特に問題なく今も使える。

こちらが新しく到着したグランヴィル25。

容量が20→25に増えて新登場。

容量アップに合わせて全体のフォルムもより長方形になりかっこよくなったと思う。

新品なので白化は一切なく、黒い。当たり前だけど嬉しいポイントである。

背面もメッシュになり、夏場の快適性が更に上がりそう。

開口部はもともとのジッパーで封をするタイプから、必要に応じて紐で縛るタイプに変更されていた。

防水性は大丈夫か若干心配だが、アクセスはこっちの方が断然良いので使いやすくなった。

思えば雨の日の方が少ないので、そういう時には念入りに縛ればよいと思う。

参考として、下が旧型の開口部

新型の内張に追加されたサイドポケット。

ペンや小物を入れるスペースとしてピッタリである。

前部フラップの止め方も変更されていた。

新型はこのように紐でひっかけるタイプ

参考までに旧型はこのようにプラスチックの部品にはめ込むタイプ。

これは特に片手で操作する時はなかなか入らなくてイライラしていたので新型の方が断然使いやすい。

2019年に旧型のグランヴィル20を買った時は確か3万ちょっとだと思ったが、新型グランヴィル25はしっかり値上げされていて39,600円。

アマゾンでは品切れになっていた為、アーキテリクス公式HPから購入した。

リュックとしては少し高い部類に入ると思うが、スタイリッシュ且つ機能的で毎日使うものである為、満足度は高い。

次の5年もこの新しいグランヴィルといろんなところに行きたい。

この記事を書いた人

クリス

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こんにちは!山屋のクリスです!海外登山メインで目標はエベレスト登頂です。ラグドールの鈴鈴先生と一緒に暮らしてます。登山や旅行、日常ネタを中心にブログをアップしていきますので宜しくお願い致します!

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