アメリカに行く!:シカゴのジャズクラブ巡り

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音楽の街、シカゴ

アメリカ第三の街、巨大都市シカゴで街歩きを楽しみ、シカゴ美術館で素晴らしい収蔵品の数々に感動した後、夜の部の楽しみとして、ジャズバーに繰り出しては如何でしょうか。

シカゴ街歩きに関する記事へのリンク

シカゴ美術館に関するレビュー記事へのリンク

なんと言ってもシカゴはアメリカでも有数の音楽の街。特にジャズとブルースはシカゴ独自のスタイルを確立し、注目されています。

シカゴの音楽は1920年前後からはじまる、アメリカ系アフリカ人の大移動によって米国南部からもたらされ、中でもジャズとブルースは広く受け入れられポピュラーになりました。

毎年6月開催の「シカゴ・ブルース・フェスティバル」は50万人の観客を動員。毎年8~9月開催の「シカゴ・ジャズ・フェスティバル」も10万人以上の人出!

フェス期間以外でも街中には数多のライブハウスがあり、お手頃なミュージックチャージで素晴らしい生演奏が楽しめます。地元の人に囲まれながら美しい音色に浸れば気分は既にシカゴっ子ですね。

シカゴ川の大人なクラブ:Winter’s Jazz Club

本格ブルースも非常に魅力的で悩ましいですが、今回のシカゴの夜はジャズに浸ることにしました。

数あるジャズバーの中、今回は紹介するのは、大人なクラブ、Winter’s Jazz Club。

ヒルトンシカゴから車で10分程。シカゴ川沿いのレンガ壁が美しい建物の中にひっそりとそのクラブはあります。入り口のサインを見つけたら、桟橋沿いに奥へと進みましょう。

夜の帳が落ち、静かに光を反射するシカゴ川はそれだけで情緒的で雰囲気を盛り上げます。

店内も程よく暗めでシンプル且つ重厚な内装で大人な雰囲気。

少し早く到着してもバックバーで素敵な時間を過ごせます。この時は運良く直前のショーの演奏が聴けました。

今回は素敵な夜を盛り上げる為にジントニックを頼みました。

尚、フードの提供は無いのでお腹を満たしてから向かいましょう。

本日の音楽はサックスとクラリネット奏者であるEric Schneider氏とゲストボーカルのBobbi Wilsyn女史のショー。1ステージあたり約75分。

席は通常席22ドルとVIP席27ドルの2種類をご用意。

通常席は柱などにより多少ビューが限られることがありますが、基本的にどの席からもステージは近く、十分に楽しむことが可能。

尚、VIP席は5ドルしか差が無く、ステージを至近距離で楽しむことが出来るので、可能ならばVIP席が是非オススメです!

ちなみに同じカテゴリ内の席であれば、席は早い者勝ちなので少し早めに会場に向かいましょう。

Eric Shneider氏の妙技が会場に響き渡ります。

こちらはベース奏者のAaron Zachary氏。華麗な手捌きで流れるような音色を奏でます。

Winter’s Jazz Clubはコンパクトなクラブであり、客席とステージの距離が近く、迫力の生ライブをゆったりと楽しむことができます。

結びに

お酒がある夜は素晴らしい。そこにもし素敵な音楽があるなら尚良し。

大人なジャズクラブでカクテル片手に良質な音に耳を傾ける時間はとても贅沢です。

シカゴの街を確り回った1日の最後をジャズクラブで締める。素敵だと思いませんか?

Gino’s Eastを入れて4記事に分けて書いた米国シカゴの旅もこれで最後です!

それでは、また!

世界太大我想去看一看。

皆様も良い旅を!

Winter’s Jazz Club

営業時間:火-土曜日19:30, 21:30の2ステージ。日曜日17:30, 19:30の2ステージ

住所:465 N McClurg Ct, Chicago, IL 60611 アメリカ合衆国

電話番号:+1 312-344-1270

Winter’s Jazz Club公式HPへのリンク

この記事を書いた人

クリス

クリス

こんにちは!山屋のクリスです!海外登山メインで目標はエベレスト登頂です。ラグドールの鈴鈴先生と一緒に暮らしてます。登山や旅行、日常ネタを中心にブログをアップしていきますので宜しくお願い致します!

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